ためしてみよう 見てみよう!

たねをうえてみたら・・・

はるは いろんな たねを まくのに いいじき でした。
しょうがっこうでも あさがおや ひまわり、いんげん たんぽぽ などみずにつけて ふやかして つちに まいたり、だっしめんを ぬらして そのうえに たねを おいて はつが(めをださせる)させたり・・・

いろいろな はなしを ききました。
たねは じゅうぶんな みずがないと めがでません。
でも、みずがありすぎても くさってしまいます。
かわいた たねを ひとばんぐらい ひたひたのみずに つけて ふやかすのは よいのですが、 なんにちも みずのそこに しずめて おくと やがて くさって しまいます。 たねも いきを しているのです。

しょうがっこうの せんせいが こどもたちの アイディアで ためして みたことを ききましたので ごしょうかいします。
みずのそこで いきが できないのなら、きんぎょのすいそうに いれてある ぶくぶくを そばにおいてあげたら くうきが たくさんはいって さんそが たりなくならないで いきが できるんじゃないかな・・・
そこで、ためしてみたところ、 たねは ちゃんと めをだしたそうです。
みずと さんそ このふたつが めをだすのには ひつようなのですね。
このあと、 めがそだっていくためには、にっこうと ひりょうも ひつようになってきます。

 

 

うちでも わたの たねをうえて みました。

しろい びーだまくらいのわたに つつまれた くろっぽい はいかっしょくの たねです。7mmくらいの まるい かたい たねです。

たっぷりしめらせた かぬまつちにはんぶん うめておいたら いっしゅうかん しないで めが でました。おおきな ふたばです。
ねも まっすぐ したに のびていました。
つちにうえかえて いま げんきです。