ためしてみよう 見てみよう!

てじなを して みせよう!

しろい かみコップを みっつ よういしてください。すきとおっていては だめですよ。
おみずを すこし よういしてください。
みんなに かみこっぷを ひとつえらんでもらいます。
その こっぷに みずを いれます。
そして、みっつのこっぷの いちを いれかえます。
なんどうごかしても いいですよ。そうして、みんなに きいてください。
「どの こっぷに みずが はいっている?」
みんなが 「これ!」「これ!」とえらぶでしょう。
そうしたら、 しずかにさかさまにして みせて ください。
おや・・・ みずは でません。
べつのは どうでしょう。
ふしぎなことに のこりのふたつも みずがでません。
みずは どこにきえて しまったのでしょうか?

このてじなは かみこっぷの しかけだけ きちんとしておけば だれが やっても しっぱいしない てじなです。
つかっていない あかちゃんの かみおむつを ひとつだけ もらってください。 なかみをだすと、 なにか ちいさな とうめいな ビーズのような ものが ついた シートが でてきます。
これを かみこっぷの そこの おおさに きって ぼんどで おちないように そこに ちょっとはるだけです。
みっつとも くっつけておくと、どのこっぷを えらばれても あんしんだし、おなじようなそこの かんじになるから ちらっと なかを みせたくらいでは たねは ばれません。
みずわいれてみると、この とうめいな ちいさな かけらが ぶよぶよにふくらみます。
ものすごく たくさん みずを ふくむことのできる あたらしい そざいです。
ほかにも みのまわりで かつようされて います。