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今月の話題より・・・
ちょっと変わった絵本の楽しみ方
ブランコを上手に・・・
共振などということを意識しなくとも、子供はだんだん上手になりますね。(大人になって娘と一緒にのったら、酔いました。信じられない。)
「ひとまねこざる」(岩波書店)で、ジョージは上手に動物園の檻の中のブランコで遊んでいます。
「14匹のおつきみ」(童心社)の小さなくんちゃんは、みんながお月見台を作る間、ドングリの木の枝に作ったブランコにのせてもらっています。
「まいちゃんのいちにち」(小峰書店)まいちゃん、思いっきりブランコこいでいますね。
「おさんぽさえこちゃん」(偕成社)では、いっぱい遊具のある公園の風景が次々に登場して、つい、近くの公園に足を伸ばしたくなります。
共鳴は楽器。人は音の共鳴を楽器という形で利用して、昔から楽しんできました。弦や膜や箔の震えを筒や箱などを使って大きく共鳴させて、響かせます。
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「ゆうびんやさんのオーケストラ−ティモシーとサラの絵本−」(ポプラ社)では、楽しい楽器で、郵便屋さん作曲の音楽の演奏。
「僕の村にサーカスがきた」(ポプラ社)では、少年の笛と大人の弦が厳しくも美しい生活を淡々と描きます。
「こぶたのマーチ」(福音館こどものとも・年中)こぶたのラッパがよく響いています。
「うたいましょうおどりましょう」(あかね書房)笛に太鼓にアコーディオン、バイオリン、シリーズ三作目で町中のみんなの絆が音楽で結ばれます。
「おおさまのみみはロバのみみ」で、床屋さんが山奥の穴に怒鳴った告げ口は、そこから生えた木で作った笛で広まりましたね。
「ハーメルンの笛吹」は笛が恐い効果を持っています。ちょっとちがうのですが、子供が眠くなる繰り返し「ねむねむさかな」(福音館)言葉と子供の瞼が共振していたのはうちの子だけ?
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