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なあるほど!! この考えには感動しました。意表をつかれたといってもいいでしょう。
子供なりの論理の整合性には目を見張るものがあります。本当に、12月の次に1月が来てくれなかったら、人類の歴史から考えて今頃はいったい何万月?
まだ春の花も、夏の海も、クリスマスも、お正月も、片手の指でも余ってしまう回数しか経験していない子供たちにとって、一年というめぐりはあまりぴんと来ないもの。それでも自分の歳とお誕生日は最大の関心事といってもいいでしょう。よく考え付いた答えです。子供達のこのように楽しくも、感心させられる考えはとても大切な論理的思考の芽です。大切に、たくさん発言させてあげたいものです。自分で考える、言葉にする、聞いてもらう、認めてもらう。この繰り返しがどんな早期教育よりも最終的には大きな実りにつながると思います。
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