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飛行機に乗るのを楽しみにしていた二才のNanakaちゃんにとって、搭乗口の通路を歩いて座った椅子が、飛行機に乗ったことになるとは、なかなか納得がいきませんね。
いくら、この飛行機に乗るのよ・・と、機体を見ていたとしても。空をいく小さな飛行機と、巨大な壁にしか見えない待ち合い室から見える飛行機の頭。同一のものとはなかなか実感できないことと思います。
できる年令が来るまでちょっと我慢。???と思いながらお席についていたNanakaちゃん、でも、スチュワーデスのお姉さんがいろいろとすてきなものを下さるから、楽しい旅になってよかったですね。大人と子供の理解の違い、感覚の違い、とても重要な場面で微笑んでしまいました。タワーなどの高いところをさして、あそこに上るのよ・・と、幼児に教えることもあります。
実際エレベーターなどで上に上がって、ほら、と下界を展望しても、タワーの上に上がったと理解できる年令とできない年令があります。
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