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毎日新聞2005年1月30日13時47分の記事にあまりにもタイムリーなものがあったので引用します。「AP通信によると、世界自然保護基金(WWF)は29日、地球温暖化が急速に進んだ場合、20年以内にホッキョクグマ(シロクマ)やアザラシの仲間など北極の多くの生物が絶滅する危険性があるとの研究結果を発表した。WWFは、十分な対策が取られなければ、2026年には地球上の気温が1750年当時と比べ平均2.0度上昇すると予測。この結果、特に夏季の北極の氷が減少、生態系や先住民の生活に大きな打撃をもたらすと指摘した。既に北極の氷は過去10年間で9.2%減っており、今世紀末までには夏に北極の氷が消滅する可能性があるという。」これは残念ながらかねてから指摘されていたことで、南極の状態も大きく変わりつつあります。温暖化対策で少しでも時間を稼ぎ解決策につなげる必要があります。
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