おしえて! くまたろうはかせ
しつもん

本当に虹は7色なの??

pooh さん
かいとう

虹は、すべての色が混ざって白い太陽の光が、雨粒の中で屈折するとき、色によって曲がり具合がちがうので、雨粒の外に出て来ていろいろな色に分かれるという現象です。
7色に見えるといいますが、赤から紫まで連続的に変化する色のうち、代表的な色の名前を言っているだけで、7色と決まっているわけではありません。
一説には、太陽の光をプリズムで分けたニュートンが、音階に合わせて7色としたとも言われています。
虹の出来方によっては、色がはっきり分かれていない場合があります。
また、ある色の光を見てそれが何色と判断するかは、人によって違います。ある人が赤と思っても、別の人には濃いオレンジと思える場合もあります。
世界には、虹について3色や2色と表現する言語もあるそうですよ。