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水のようにさらさら流れるものを液体といいます。水を氷らせると固いかたまりになりますがこれを固体、空気のように目に見えない粒の状態を気体といいます。
ものは、温度によって固体から液体、気体へと変わります。
液体から気体に変わることを蒸発といいます。
やかんに水を入れて火にかけると、みるみる水は減っていきますね。
やかんの口からは白い湯気が出ているでしょう。この湯気を見ていると、水が液体から気体に変わる様子、蒸発がわかるでしょう。
金魚ばちの水は、火にかけたときほど急激ではありませんが、毎日すこしずつ気体に変わって空気に混じっていくので、減っていくのです。
せんたくものが乾くのも蒸発するからです。
逆の現象もあります。暑い日に氷を入れたコップのまわりに水滴がつきますね。
これは、空気中の気体の水が、冷やされて液体になってついているのです。
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