身近なデータの報告です![]() |
(総評)
データ1:さかな・りょうせい類・は虫類 データ2:隙間に生える雑草達 データ3:浅川の植物 データ4:各地の水質調査 データ5:ケヤキの研究 データ6:ハワイの魚や貝について データ7:ハワイの砂と星 データ8:稲の観察 データ9:油ゼミの羽化 データ10:ダムと環境-なぜ川辺ダムは話題となるのか- データ11:台風の正体 |
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◇僕の家にはとてもたくさんの生き物がいる。さかな、は虫類、両生類、ハムスターもいる。自分の家で飼っている様々な生き物の産地、どこに住んでいるか、一番大きくなったサイズ、家で食べている餌、飼育方法、特徴を写真付きでまとめた。
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◇デパートの屋上、繁華街、家の近くの路上等、思わぬ隙間に雑草が生えている。
メヒシバ、カタバミ、ドクダミ、エノコログサ、24種の標本と群生状態を写真付きでまとめた。


[まとめ]キク科やイネ科の雑草も多いのは種子の数が多く、飛びやすいからだろうと思う。
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◇家(東京都)の近くの浅川にある植物を 、浅川大橋付近から鶴巻橋付近までの21箇所について、河原と土手に分けて調べた。
その結果、13科32種について、採集、標本を作り特徴を調べた。

[まとめ]場所により葛の群生、ひるがおの群生、クルミの木の多いところなどがあり、堤防が整備されているところに植物はほとんどみられない。
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◇金魚の水に、水道水を一日置いたものを使うのはなぜか考えてみた。浄水場で水をきれいにする時にくすりを使うからではないかとおもい、水質調査をしてみることにした。
旅行先で採取した関東(山中湖、河口湖、善福寺池)、中部(白樺湖、車山てんぐ水、女の神水)、東北(十和田湖、おいらせ川)など、9地点と自宅用水道水について、採取した場所の様子や、水温、見た目やにおいなど記録した。
そして、その水質をPH(酸性、アルカリ性の度合い)
COD(化学的酸素消費量)
アンモニア性窒素量
亜硝酸性窒素
リン酸性リン
硝酸性窒素
硬度
残留塩素について調べた。
それぞれの数値の意味や、各地点の特徴、どうして水は汚れてしまったかについてもまとめた。

[まとめ]水は循環している。私達にできることは一人一人が水を汚さないように気をつけていくことだ。
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◇毎日歩く甲州街道の並木が何かを調べた。それはケヤキで、ケヤキの語源は「きわだって優れている木」という意味の「けやけき木」がつまったものらしい。
ケヤキの姿、特徴、利用用途についてまとめた。おもしろいものに、ケヤキの芽吹きで天気を占う地方もある。というのも、いっせいに芽がでると霜がおりない、ふぞろいに出ると遅霜があるなどである。
さらに木全般の特性についても調べた。例えば「木とは何か」木とは、一本、または何本かのみきが枝や刃を高く持ち上げ、長く生き続ける植物のことだ。「木のからだ」一本の木は根、幹、枝葉からできている。根、幹、枝葉それぞれの役目、針葉樹と広葉樹、落葉樹と常緑樹の特徴をまとめた。
地震とのかかわり、木の災害防護としての役割、についても調べた。

[まとめ]森林伐採等で木が減り、防災効果が果たされていない地方も多いことは問題である。
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◇夏休みに行ったアメリカの一番南の州、ハワイのオアフ島に住んでいる魚、貝類などについて写生し、調べた。また、気候や地形もまとめた。
ハワイには冬がなく、一年中暖かい。450種以上の違った熱帯魚がいる。
イールという海蛇に手を近づけると指を食べられてしまうそうだ。

[まとめ]魚は自分の身を守るために自分の形や色に似たサンゴ礁に隠れる。海藻を食べる魚もいれば、自分より小さな魚を食べる魚もいる。明るい色の魚は暗いところでも明るく見える。きれいな魚でも毒を持っている魚もいるので気をつけよう、など、水族館で見た動物や魚の特徴をまとめた。
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◇マウイ島はハワイの島の中で2番目に大きな島。マウイ島のいろいろなビーチから砂をとってきた。
1) カパルア(KAPALUA)
2) カアナパリ(KAANAPALI)
3) 粒が荒いウクメハメ(UKUMEHAME)
4) 細かいマイポイナ オエ ラウ(MAIPOINA OE LAU)や 5) キヘイ(KIHEI)や 6) カマオレ(KAMAOLE)
7) ワイレア(WAILEA)
8) 白っぽく大粒のビックビーチ(BIG BEACH)
9) 溶岩性でやはり大粒のアヒヒキナウ(AHIHI-KINAU)
10) 溶岩性でごつごつの大粒 ラ ペロウズベイ(KA PERUUSCE BAY)
12) 風が強く砂が細かく白い貝やサンゴでできているカナハ(KANAHA)
13) 赤土の色をした砂ベビービーチ(BEBY BEACH)など。

[まとめ]ハワイの砂には溶岩やサンゴ、貝のくだけたものが混じっていた。また、ハワイの星についても調べた。
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◇稲を植え天気、気温、稲の様子を観察し写生した。
6/13 くもり 24℃ 稲をバケツに田植えした。上の部分37cm、根の部分7cm。
7/12 水抜き。土が乾いてひびが入ると根に空気が入る。私の気持ちとしては水をあげたい。抜いた水にはボウフラがたくさんいた。
浮き草がすごく水が濁るので途中で水替え。
7/23 上にでているところ54cmに。
8/3 一つの葉はとても長い。48.4cm。くきから左右へたがいちがいにでている。
8/21 稲にきていた巨大ショウリョウバッタ発見。家のバケツの稲によくきた虫は、おんぶバッタ、ショウリョウバッタもどき、ショウリョウバッタ、ツマグロヨコバイ。
8/29 穂が出始めた。穂がだんだん倒れていっているから重いのかなあと思った。一番長い葉は90cm。8/24に山梨県や長野県に行ったら、あちらのたんぼの色はもうかなり黄色くなっていて、雀よけのネットが一面にはってあったりした。

[まとめ]稲の花や、一本の穂にも着目して、観察した。
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◇近くの公園に夏になると地面に小さな穴がたくさんあいていたので、もしかしてセミの幼虫の穴かもしれないので調べた。
8/6に調布市下布田公園で羽化の様子を写真にとった。
8:10 地面の穴からでてきてその後木に上った。
9:00 木に上った後、背中に切れ目が割れはじめる。
9:04 背中の割れ目が広くなる。
さらに前足が抜け、さかさまの状態になる。脱皮して羽が広がる。だんだん羽が色付いてくる。地面で脱皮してしまってアリの餌にされてしまったセミもいた。

[まとめ] セミは必ず高いところで羽化する。羽化するにはとても時間がかかる。早くて7時間。太陽が沈んだ後から穴からでてくる。羽化直後は羽が真っ白なのに、茶色に色付いてくる。直後のセミはとてもきれいでした。
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◇夏休みに行った地域では川辺ダムが問題になっている。
ダムとは何か、ダムの種類と用途を調べた。さらに、具体的に、川辺ダムの現状について焦点を当てた。
川辺ダムでは水没予定地の絶滅種保護が問題になっている。
ダムの存在が下流に与える影響も大きく、その具体例を提示してある。
上流にダムのある球磨川本流とダムの無い川辺川がぶつかって一筋になっている場所があり、人吉市相良村柳瀬付近は象徴的な川面の違いが観察できる。

[まとめ] 人間生活と環境の調和は、大変大きな難しい課題である。私が大人になった時にも川辺川の清流が残っていることを祈る。
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◇毎年いくつもやってきて、学校にもいけない状況を作り出す台風。(喜ぶ人もいるが)「こんな悪いことをする台風は何ものだ!」と思い、その正体に迫ってみようと思った。
台風とは何か? 台風の目(中心)についてとその立体構造。台風は低気圧の強いものであるが、そもそも気圧とは何か。低気圧の誕生。台風の動きと発生、その一生。台風の進路が高気圧の張り出し具合によって決められること。風速と被害の目安を表にまとめ、台風の被害について調べた。
7/12〜8/11の新聞の天気図から、台風の動きを追った。そして、今年の台風の特徴をまとめた。今年は高気圧の張り出し具合が弱く、6、7号とも高気圧の西側の縁を回り日本に向かった。7月中に台風が立て続けに上陸するのは珍しく過去二回しか例がない。
台風十三号(8/14〜19)の動き、新聞の天気図と天気、被害、進路予想についてまとめた。この台風は20日になってもまだ関東から離れなかった。21日はよい天気になった。