みんなの じゆうけんきゅう
花火パラシュートの研究 小学4年のお友だち

ひるにやる花火で パラシュートがとぶのを やった。
花火のパラシュートはストンと おちた。そのとき、わたしは もっと しずかにおちるには 紙のぶぶんが 大きければいいのかなと おもった。

1. 花火のパラシュートについて しらべた。
おもり・・・1g
パラシュートの めんせき・・・178F
パラシュートは まるくて、すごく うすい紙で できていた。

1.1 考えたこと
このバランスだと、はやく おちてしまい、パラシュートの いみが
   ないように おもえた。ゆかに かたんと おちる。

2. じかせい パラシュート その1 を 作った。
おもり・・・1g
パラシュートの めんせき・・・950F
パラシュートは しかくで、 さくらがみ 2まいを のりで はって ひろくし た。

2.1 ためしてみたら
ゆっくりとおちて いかにも パラシュートと いうようだ。
ゆかに おちるときも ほとんとほ 音がしない。

 

3. 4gのおもりで やってみたい。
どのくらいの おおきさの パラシュートに すればいいか、けいかくした。

3.1 考えたこと
4gだから1gの4倍で いいなと おもった。

 

4. 実験

4.1 用意
さくらがみ(いちまいの めんせきは 19B×25B=475C)50枚と4gのおもり

4.2 やりかた
さくらがみのはりかたで 正方形や 長方形になるので いろいろ ためしてみた。

まい
めんせき
おちかた
長方形
2736C
さいごに はやく おちてしまう。
正方形
3618C
6まいより さいご ゆっくり。
長方形
3675C
正方形より ゆっくりだが まだ はやい。
10
正方形
4964C
すごく よく おちた。かんぺき!
10
長方形
4606C
正方形と おなじ。10枚くらいになると、かたちに よらない。

4.3 けつろん
4gのおもりと いい バランスになるのは やく 5000C。
たてた よそうは けっこう あたっていたけれど、 もうすこし おおきいほうが いいことが わかった。
のりや 糸のせいで すこし おもくなっていたことも かんがえられる。

5. 考えたこと
この考え方で 子供30Lの とべる パラシュートを 考えて みた。

1gでは やく 1000C
4gでは やく 4000C で OKと考えると、30L=30000g なので
30000×1000=30000000C

いろいろな 30000000C があるけれど、まるが いちばん かのうせいが ありそう。