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おなじはちみつでも どろどろのままとか、けっしょうに なったのとか、水でうすめたのとか いろいろある。

しらべべたこと
その2で えきたいのほうが すきなようだったから、それがほんとうかどうか、もう少したしかめた。もう一ど さとうとも くらべた。
ハチミツでも、どろどろのとか、けっしょうに なったのとか、みずで うすめたのとかが あるから、そのあいだで ありの あつまるかずに ちがいがあるか たしかめた。
<ほうほう・その1>
ハチミツ、ハチミツのけっしょう、ハチミツがしみこんだティッシュ、さとうそのまま、さとうみず(さとうはさんおんとう)、グラニュウとう(あとから 3じごろに おいた)
じっけんび:1999年8月3日 10:40~夜9時半
ばしょ:だいどころからでた じめんのうえ
けっか

ハチミツ 
ハチミツ結晶 
ハチミツティッシュ 
砂糖 
砂糖水 
グラニュウ糖 *売り切れ
*売り切れ後もありが来た
ハチミツはあっという間になくなり、なくなった後も、ずいぶんた かっていた。
砂糖水もすぐになくなった。
ハチミツティッシュの意外な人気。どうしてだか、なくなってしまった。
ハチミツの結晶も人気がある。
<ほうほう・その2>
そのままハチミツ、水にハチミツを一滴垂らしたもの
水にハチミツを二滴垂らしたもの、水にハチミツを五滴垂らしたもの
メープルシロップ、水
実験日:1999年8月29日 11時~午後1時半
場所:台所からでた地面の上
結果:
そのままハチミツ
水+ハチミツ1
水+ハチミツ2
水+ハチミツ5
メープルシロップ
水
ハチミツもメープルシロップも にんきがある。
うすめると、ハチミツが一てきでも おおい方から へっていく。
うすいのは、こいのがなくなると にんきがでてくる。
ぜんぶなくなっても、なにも 入っていない水には ぜったいこない。
<けっかのまとめ>
ハチミツは えきたいでも けっしょうでも だいすきだ。
メープルシロップは じゅえきだから すきなのだろう。ハチミツなみのにんき。
うめても、すこしでも ハチミツが 入っていればやってくるが、やはりこいほうがすき。
しらべたこと
アブラムシは コナラの はの じゅえきを のむ。ありは アブラムシの おしりから だす コナラの はの じゅえきを もらう。ありにはそういうしゅうせいがある。
(クロクサアリのひみつ・山口進・アリス館より)
考えたこと
ハチミツは はちが しょくりょうに するために 花のみつから あつめたものだ。
ありは 虫から じゅえきを もらうのが すきなのだからハチミツも にているので すきなのだろう。
ハチミツの パンフレットに ハチミツには ブドウとうと かとうが入っていると かいてあった。
ありが かんだ ごはんに くることもわかった。
ごはんは かむと だえきで デンプンが ブドウとうになるそうだ。
かみごはんも ハチミツも ブドウとうが 入っている。
ありは これにひかれるのかもしれない。
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