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あそびにいった うみで いろんな かいそうを みつけた。 ひとつのはまに ほんとうにいろいろ うちあげられていた。

茨城県五浦海岸(いばらぎけんいつらかいがん)の 少し北のかいがんに いろいろな 海草が うち上げられていた。このはまは、かんとうちほうで めずらしい 鳴き砂 (なきすな)と みとめられた すなはまらしい。すなのつぶが 細かくて、石英(せきえい)の つぶが多くて、すなが とてもきれいだと、 歩くとキュッキュッとなるのが鳴き砂です。

この浜に、2000年の7月の台風のあとから、とても たくさんの 海草が うちあげられるように なってしまったらしい。みんな、すなが 鳴かなくならないかと、しんぱいしている。 はまのまん中へんに、 ぼうはていが できたので、水のながれが さまたげられて、海草がたまってしまうみたい。
ちょっと 歩いただけで、いろんなしゅるいの 海草があった。わたしの せくらいの 大きな くろい海草の 大木もあった。 大きすぎてもってかえれない・・・。
生きているウニも うちあげられていて、はじめて 見た。ちょっとカギで つついたら、とげが ゆっくりうごく。びっくりした。

 
うちよせる なみは、海草で くろく見えた。

海草を 家に もってかえって、一日してから、水に入れたら、ねっこの あいだから、生きている虫がでてきた。なんびきも。つよい!
トビムシみたいな 二、三ミリの 小さいの。 クモヒトデの子供のようなのも くっついていた。アミもいた。
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