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いろんな大きなイモムシがいるのでびっくりした。色も形も違うけれど、どれも大人の指くらいある。
本当にいろんなイモムシがいる。びっくりびっくり。
1.日立市の雑木林の山芋の葉っぱについていた。
私が六歳の夏、8月です。白っぽい緑ですべすべしていそうで、とても綺麗。太い。長い。大きい。
調べたら、ガの幼虫のようです。

2.福島県の猪苗代湖のすぐ側にある、ゴルフ場の林に、うす緑の繭があった。
私が五歳の時の3月です。
ふきのとうがいっぱいはえていて、雪が残っていた。
ヤマ繭というらしい。これで緑の織物ができるんだって。ヤマの蚕なんだって。
同じところに、同じような色の、全然違う形の繭?があった。こんな格好をしていた。本で調べたら、オオミズアオというガの繭だそうです。
3.オオミズアオを見た。
私が七歳の年の夏に、群馬県の 下仁田温泉の清流荘という、ヤマの中の旅館の露天風呂に 飛んできて、とまっていた。
すごく綺麗。水色で大きい。羽を広げると10cmくらいになる。
上の羽したのはね、両方に目玉のような丸い茶色い柄がある。

4.私が七歳の夏の終わり、東京のブドウの木で、側のレモンについていたアゲハのイモムシといっしょの時に見つけた。
黒と緑の縞にオレンジの点々。
さなぎになって、かえったら、変なハアリみたいな大きいのがでてきた。

5.日立市のおうちの庭の花の茎についていた。
1999年の夏8月末。8センチくらいの長さで、鎧みたい。

6.またまた変なイモムシ。
1999年の7月25日に軽井沢の追分けのコテージで見た。
林の中にあるログハウスの庭に面した壁にいた。十センチくらいで指くらい太い。

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