みんなの じゆうけんきゅう
アリの研究(その2) 1999年8月 小学2年のお友だち

その1で考えた、噛む回数が多いほどたくさん来るかどうかを試した。
また、ごはん以外で、噛んでも別に甘くならないものでも、噛んだらそれだけで来るかを試した。
口で100回、50回、10回、1回、それぞれ噛んだごはんと、かつお節とかつお節を噛んだものを紙の上に置いて、30分ぐらいおきに何匹きているか数えた。

時 間 100回噛みごはん 50回噛みごはん 10回噛みごはん 1回噛みごはん かつお節 噛んだ
かつお節
12:00   5匹   2匹   0匹   0匹   1匹   2匹
12:15  14   7   3   0   2   5
12:25  20   5   2   1 あっという間に運んで行ってしまった   6
12:35  36  15   5   1    10
12:47  40  22   3   2     6
13:10  40  20  17   1     3
13:34  36  25  18   1     3
14:10  36  25  18   1     3
15:10  36  25  18   1     3
16:50   4
乾いて固くなってしまった
  5
乾いた固くなってしまった
 10
乾いて少し固い
  0
少し固い
  運ぼうとしていたが固くなってきてしまって運べない

実験日:1999年8月20日 はれ 33.5゜C
場所:台所の裏の黒土の地面の上

結果:ごはんはいっぱい噛んだ方が人気。
甘くならないかつお節は噛まない方が、軽くて運びやすいらしい。噛んだ方にも少し来るけど、噛まないほうをどんどん運んでしまった。
かつお節が好きなのは栄養があるからかもしれない。(虫の死骸とかにも集まる)



100回噛みごはん  
50回噛みごはん
10回噛みごはん
1回噛みごはん
全体の匹数の変化をグラフにしてみると、噛み数の多いものが人気があるのがよくわかる。