みんなの じゆうけんきゅう
アリの研究(その1) 1999年8月 小学2年のお友だち

アリが何を食べるか調べていたら、口で噛んだご飯も食べることがわかった。
口で噛んだご飯とただのご飯を紙の上に置いて、30分ぐらいおきに何匹きているか数えた。

 時 間  ごはん 噛んだごはん 周りうろちょろ
10:15   0匹    2匹    0匹
10:30   0   11    0
10:52   1   12   10
11:25   0   16    5
11:49   0   16    9
12:20   0   11   15
12:35   0   11   15
13:05   0   11   15
13:40   0   11   15

実験日:1999年8月4日 はれ 暑い
場所:台所の裏の黒土の地面の上

噛んだごはんのほうに圧倒的に来る。
噛んだのは甘いけれど、柔らかいので、柔らかいから好きなのか?それとも甘いから好きなのか?どちらかはまだわからない。

<口で噛んだごはんについて調べたこと>
本に、ごはん粒に含まれている澱粉が唾液によって別のものに変わるとかいてあった。
それは甘いものだ。
だから、噛むと甘くなるのでアリは好きなのだろう。
いっぱい噛めばいっぱい唾液と混ざるので、噛めば噛むほど甘くなるだろうから、来るはず。