新刊書のご案内

夏休みの自由研究はこれで決まり!
米国で100万部を突破した、小学生から楽しめる理科の実験書シリーズの待望の本訳本!
やってみよう「家族で楽しむ科学のシリーズ」
日本語版では独自の実験も追加! より充実した内容となっております。

くっつくふしぎ

本質を分かろうと思う人以外、手に取らないで下さい

コレはパズルのピースです

『はだかの王様』の見えない洋服のように、本当に賢い人にしか見えない一枚の絵がばらばらになったパズルです。

本当に賢い人

どんな人だと思いますか?
テストがすらすら解ける人・・・
暗記能力の優れている人・・・
偏差値の高い人・・・
レベルの高い学校に行っている人・・・
でも、そんな人たちだけが「賢い人」と思う方々には、このパズルは見えません。

小さなピースだけが、散らばって見えるだけです

例えば、理科の問題が解ける人も
理科や算数の成績が悪い人も
「やってみよう」
やってみてください
そして、もし
もし、この本一冊を通して、一枚のパズルが出来上がったならば
あなたは
とても賢い人です
自信を持って歩んでください
私たちは考えます
『はだかの王様』のラストは「みんなが見えない洋服」だったけれど
きっとこのパズルは
「みんなが見えたパズル」
という終わりが来ると。
ここで一つ「パズル」を解くヒントです
時間がかかってもいい
興味が向いたときだけでもいい

本に載っている実験を出来るだけ多くやってみてください

それが一つ目のヒント
そして、次の厳しいヒント
もし、この本を
夏休みの自由研究や、学校の宿題の
嫌々やるその場しのぎの題材として使うだけならばなんのパズルも見えません。
そういう人は
ばらばらのピースを見て満足しているから
そして、最後のヒントとしての問い
何のためにこの本を手に取りましたか?
理科に興味があったから?
夏休みの自由研究の手助け?
たのしく実験であそぼうと思ったから?
科学を理解したかったから?
どんな理由でも構いません
でも、
貴方は何のために「学校の自由研究」や「実験」や「科学の理解」を行いたいのでしょうか?
もしそれが、テスト勉強に役立てたいのならば
すぐにこの本を置いてください。
そして、ドリルでも解き始めてください。
でも、そうではなくて、本当に科学に興味があるのならば
なにを知りたいのですか?
重力加速度の数値や、地球の自転速度ではないはずです。
その答えを自分なりに見つけられれば
一歩
パズルに近づくでしょう
さて、もしこの本を使って子どもと共に実験をしようという
お母様や
お父様や
先生
そんな方々がいらっしゃったのならば
紙面に書かれている実験を終えて、実験の結果を見て満足しないで下さい
目をnoteや自由研究におとしてください
読み飛ばさずに
実験の本質を
なにを分かるためにこの実験をしたのかを
きちんと、子どもに理解させてください
その過程が無い限り
実験の結果だけを見ている限り
パズルはずっと
散らばったままです・・・・・

さあ
もんもんと考えていてもはじまりません
「やってみよう」
じっくり
深く
あきたら手を止めて
また初めて
遠くにぼやけるパズルが自分の物になるように
ゆっくり
焦らずに