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こうすけくんが このごろ とても きにいっている えほんは「そんなとき なんていう?」
です。
このほんは、おかあさんよりも おとうさんに よんで もらい ます。
「どたまに かざあな あけて やろうか?」
と おとうさんが すごみをきかせて いうと、 こうすけ くんが れいぎ ただしく
「いいえ、けっこうです。」
と こたえて、まいかい おお わらいになります。
「にんげんは、こうやって おはなし するけど、どうぶつ どうしも おはなしして なかよく なるのかなあ?」
こうすけくんは、さっそく、つぎの ひ があこきょうじゅを たずねて うかがって みました。
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「わたしの ように ことばを はなすことが できる どうぶつは ふつうは いません。どうぶつ どうしは ことばではなく、なきごえで おたがいの きもちを つたえ あいます。
なきごえには いろいろな しゅるいが ありますね。 ねこと いぬは ちがうこえで なきます。また おなじ ねこの なきごえでも あまえる こえと おこる こえなど いろいろです。 また イルカや コウモリは、にんげんには きこえない たかい たかい おとをだしたり きいたり することが しられて いますよ。」
「ぼくは、があこきょうじゅと ちゃんと おはなし できて、いろいろ おしえて いただけて うれしいです!」 |