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きょうは、りかちゃんは おじいちゃんの バラえんをたずねて、すてきな バラのかおりに つつまれ ごきげんです。
ところが・・・。
「きゃあー。」
「どうしたの、りかちゃん」
「おじいちゃん。おじいちゃんの たいせつな バラの つぼみに、みどり いろの ちいさな ムシが びっしりついているー。」
「あはははっ、アブラムシ だね。こわくない、こわくない。さしたり しないから へいきだよ。ほら、したの はっぱが べたべたして いるだろう。アブラムシの だす しるが おちたんだよ。でも、アブラムシは バラには よくないからね、そろそろ しょうどく しなければだめだ。」
「あれー、アリさんも たくさんいる。テントウムシもやってきた。おじいちゃんのバラには おきゃくさまが いっぱいね。」
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